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生音と打ち込みの違いについて

query_builder 2022/12/01
コラム
45
昨今では、PCや DAWソフトの進化によって、音楽制作が非常に身近なものになりました。
中には「生音と打ち込みの音は何が違うのだろう?」と、気になっている方もいらっしゃいますよね。
今回は、生音と打ち込みの違いについて解説いたしますので、一度参考にしてください。

▼生音と打ち込みの違い
生音と打ち込みの大きな違いは、音の出し方・作り方にあります。
それぞれの特徴について見ていきましょう。

■生音の特徴
生音は、実際に楽器を演奏した音を録音し、それを音源としています。
生音の主な特徴は次の通りです。

・人が奏でた音なので、人間味が感じられる
・切なさや力強さなど、表現力が幅広い
・音質が良い
・リアルな曲に仕上がる
・オーディオ素材なのでPCへの負荷が軽い など

■打ち込みの特徴
打ち込みは、主に「MIDI」と呼ばれる電子楽器同士を接続するための世界共通規格を音源としています。
生音とは違って、実際に楽器を弾くのではなくMIDIキーボードを打ち込んで音をつくり出すといったイメージです。
打ち込みの主な特徴は次の通りです。

・楽器が演奏できない人でも音楽を表現できる
・実際の演奏とは違うので機械的な音に仕上がる
・音域を越える音でも打ち込める
・早いフレーズも音にできる
・修正しやすい など

▼まとめ
生音と打ち出しの違いは、音の出し方・作り方です。
生音ならではの人間味のある音やリアル感は、いくら音源ソフトが進化しても打ち込みで実現するのは難しいでしょう。
ライブハウスでは、プロも納得の本格的な音響設備を整えております。
ライブやレコーディングはもちろん、イベント会場をお探しの方もどうぞお気軽にご利用ください。

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