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音響とはどのような役割を持っているの?

query_builder 2022/07/01
コラム
35
音楽の現場で、音響とはどのような役割を持っているのでしょうか。
ミュージシャンとは違い裏方であるため、意識しない方も多いものですよね。
そこで音響の役割について、簡単に紹介していきますのでご覧ください。

▼音響の役割とは?
ライブやコンサートなどで、音を調整する機材の設置や操作を行うのが音響スタッフです。
音響はステージ上での演奏がバランスの良い状態で、客席に届くように調整を行います。
ほぼすべてのライブやコンサートは、リハーサルの後は本番でやり直しがききません。
そのため、非常に高い知識と技術が必要になります。
機材のセッティングをしたらチェックを行い、本番です。
終了後は機材の撤収なども必要になります。

■音響の仕事は誰にでもできるの?
ミキサーの操作だけが、音響の役割ではありません。
また仕事の内容からミスも許されず、非常にプレッシャーのかかる仕事です。
そのため、誰にでもできる仕事だとは言えないでしょう。
豊富な知識・高い技術・責任感・音楽的センスが必要な仕事です。

▼まとめ
音楽の現場において、音響とは非常に重要な役割を持っているものです。
知識や技術だけでなく、責任感や音楽的センスも問われる仕事内容となります。
小平市ライブハウス「LIVEHOUSE TSP」では、経験豊富なスタッフまたは現役プロミュージシャンのオーナーが音響機材を操作します。
音響についての知識がなくても安心してライブやイベントをお任せいただけますので、ぜひご利用を検討ください。

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